北陸コンサルタント
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UAV(マルチコプター)を導入しました。

 UAVは、「Unmanned Aerial Vehicle」の略で、ラジコンなどのように無人で飛行する航空機のことで、近年様々な場面で利用されており、マルチコプターまたはドローンと呼ばれ、一般にも普及しています。
 弊社では、一般に普及しているものよりも高い飛行安定性と安全性を備えたUAVを導入し、最新型の撮影機器による低コストで高精細な写真や映像を提供します。

UAVの特徴
オクトローター(8枚羽)で風に強く、飛行安定性が高い
GPSを2基搭載し、1基に不具合が生じても継続飛行が可能
オートパイロットシステムにより、指定したルート・高度で自律航行できるので、事前に計画した位置での撮影が可能
■万が一通信が遮断しても、自動帰還システムによりフライト開始位置へ戻ってくるため安全
■機体角度が70°以上傾いた際に自動でパラシュートを展開し、事故を防止
■撮影機器は最新型の一眼カメラ(4K動画可)、高性能ジンバルを搭載し、高精細で多様な撮影が可能
■モニターを見ながら撮影位置を決めるので、自由なアングルで写真・映像を思いのままに撮影

UAVの活用方法
1)災害発生箇所や高所などの危険を伴う現地調査
2)発注者や地元地権者への視覚的効果の高い説明資料の作成
3)工事施工前、施工後の現場状況写真の撮影
4)点検車や足場が必要な橋梁・法面等の点検
といった様々な用途に活用することができ、従来の調査や点検よりも安全・安価・短時間に作業を行うことができます。
 さらに、撮影した空中写真からは、オルソ画像や3次元モデルの作成も可能であり、今後測量や設計に利用していくことも期待できます。
また、UAVの操縦、写真・映像の撮影に際してはコンプライアンスに沿って行います。

 

 弊社屋上に設置された太陽光発電システムですが、以前ご紹介した時はまだ施工途中でした。
 そこで、今回導入したUAVにて工事が完了した様子を撮影しました。 屋根一面に設置された太陽光発電のパネルの向こうにうっすらと見えるのは、富山県自慢の立山連峰です。

◆空中写真と公園設計で作成したCGパースとの合成イメージ
 ~近隣地権者へ公園整備のイメージを視覚的にわかりやすく説明~

 
<空中写真>
<CGパース>
<合成イメージ>                    

◆空撮例

北陸コンサルタント株式会社
〒939-8213 富山市黒瀬192番地
TEL 076-493-7717
FAX 076-493-7720